専業主婦の愚痴話

カテゴリ:家族( 82 )

最後の別れから1ケ月が過ぎました

先月、大好きなゆう君と最後の別れをしました。
悲しくて悲しくて、告別式が済んでから色んな事に気持ちが乗らなくなっていました。
今日1ケ月振りに、ゆう君のお母さんに会いました。
こうしてブログに書くことも躊躇いつつ、生きたい!生きたい!だから辛い治療を受けると3年間頑張って生きた若者がいた事を忘れたくなくて・・・・・・

思い起こせば平成16年の新年が明けた時、ゆう君のお母さんからメール。
突然、頭が真っ白になる文面に私は直ぐに電話をしました。
信じられない病名宣告を受けていたのです。
桜の花は見れないかも・・・・・・
それ以来、友人知人、私の家族みんなで祈り続け、奇跡を信じ、驚異的な精神力で過酷な治療を乗り越えてきたゆう君。
お医者さんも「こんな患者さんに出所会ったことがない、信じられない」と。
必ず奇跡が起きる!絶対奇跡はある!と信じていました。
長時間に及んだ大手術の後、ゆう君に会った時「おばちゃん、驚かせてごめんね」と。
「全くだわ、どこで何してたの?」と私はこんな言葉を発してしまいました。
いつ会っても笑顔、自分の置かれている状況を淡々と話しくれたゆう君。
何度か生命の危機も乗り越え、時々顔を合わせも悲壮感はまるでなしでした。
こんな事ってあるんだろうか・・といつも思っていました。
だから、世の中には不思議な事があって、余命宣告を受けても生きれる事がある!と。
月日が経つにつれ、今年4月に仕事にも復帰して「どうしても働きたい」との願いも叶え、会社の手厚い配慮を受け働き出して6ケ月が過ぎました。
10月14日(日)、ゆう君に会った時「明日から入院するので髪の毛をカットしに来ました」と、いつもの笑顔で息子のサロンにやって来たのです。
体調の話を聞いて、私なりにあまりいい状況ではないと思いつつ、それでも奇跡は起きると内心思いました。
帰り際「元気で戻ってきてね」と私からのエールに「ありがとう」って明るい声で。
これが、ゆう君と交わした最後の言葉になってしまいました。
しかし、2週間後の10月末日にお母さんからのメールで、後数日であろうと・・・・・・
今までずっと自分の気持ちを抑えていいたけど、どうしても〇〇子さん(私)に伝えておきたいとの文面でした。
この事はご主人(私の夫)と二人だけに留めておいて欲しいとも書いてありました。
じっと気持ちを堪えて、厳しい現実が近い事を悟りました。
夜、布団に入ってからのメールでしたので、あまり考えずに寝ることにしたのですが、不思議な事にふっとゆう君が現れて、私は両手で抱きしめよとしたのに・・・・すーっと姿が見えなくなったのでした。
今までにない悲しい顔で立っていました。
翌朝、彼のお母さんには家族みんなで最後まで傍に寄り添って欲しいとメールするのが精いっぱいでした。
後に聞いた所、入院は1日だけで「どうしても家で死にたい・・・」との願いを受け入れ、家族全員で2週間家で過ごしていたとの事です。
そして、2日後「今、逝きました」と夕刻にメールを受け取り体が震えました。
その後、電話もあり翌日ゆう君に会いに行きました。
病人らしからぬ顔で静かに眠るゆう君を前に涙が止まりませんでした。
何度呼んでも返事はなく、ここで辛い現実を受け止めざるをえなかったのです。
最後まで「生きたい,生きたい」を繰り返し、「心配、心配」の言葉を残し、ゆう君は永遠の眠りについてしまいました。
そう、私たち家族全員がゆう君と赤ちゃんの時から繋がっていました。
家の次男とは1ケ月違いの生まれ、元気に一緒に遊び、一緒に過ごす時間も多かったのです。
高校3年生の時には同じクラスで受験勉強に励み、空手部で体を鍛え、学校にも功績を残しました。
そして、夫と私が働いていた会社で優秀な社員として働いていたのです。
そんなゆう君に突然襲い掛かった病気、なぜ?なぜ?なぜなの?なぜゆう君が?
何とも悔しくて、辛くて何度も彼のお母さんと一緒に泣きました。
とても辛い最後の別れから1ケ月が経ち、今日はさらなる涙涙の時間を過ごしてしまいました。
半年前位に両親への詫びと感謝の言葉を彼が携帯に残していたのを読ませてもたった。
どんな気持ちで文面を書いたのか・・・・本当に辛かったね、もっともっと生きたかったね。
彼のもっと生きたかった事、心配な事は4歳の息子の今後の事かもしれません。
4歳の幼子にパパの死を受け止める事はなかなか難しいね。
でも、小さな質問には正直に答えてあげてね・・・・と伝えました。
そして、この3年間は苦しい事はいっぱいだったかもしれないけど、家族と一緒に過ごせた時間は濃密だった事は確かです。
そう思いたいと彼のお母さんは言っていました。
今日の夕方には、ゆう君の息子S君をサロンに車で私が連れてきました。
「イケメンにしてください」と可愛い声で言っていました。

取り留めもなく、だらだらの長文、一人の若者の病気と向き合う姿勢から私はの多くの事を教わりました。
私は弱い人間だから、いつも弱音をはくだろう、でもその時、ゆう君を思い出してみようと思う。
生きたいから辛い治療に耐え、強靭な精神力と笑顔で生き抜いたゆう君、本当にお疲れ様でした。
おばさんは、時々涙がでるよ。
俺の事は心配しないでいいから、いつも通り普通に過ごして!と口癖だったんでしょ?
涙を流すまいと思っても無理だよ、出るものは出るからね、だって本当に悲しくて辛いしね。
棺に入れたおばさんからのメッセージ読んでくれたかな・・・・・
いつかそちらの世界で会った時に声をかけてね。
おばさんはその時年を取っていて忘れちゃってるかもしれないけど、ゆう君なら忘れないで覚えてくれてるよね。
昨年亡くなったおばあちゃんには会えたかな?びっくりしたでしょうね。
じゃあね・・・・・・・ゆう君はみんなの誇り、また会おう
平成30年11月2日  ゆう君永眠  享年34歳  合掌
by suzu-kinako | 2018-12-10 22:54 | 家族

お一人様、お外でランチ

2番目の孫、ジョージ君は昨日お熱を出して保育園休んで、今日もお休み。
昨日は私が一日留守で預かれずでしたが、今日は珍しく半日だけ私も家にいました。
日中は暖かかったので、私は庭の片付け。
ジョージ君はハサミやセロテープ自由に使って、見事な?マイハウス完成。
ママが作った焼きそばで完成したマイハウスでお一人様ランチ。
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「一人で寂しくないの?」と言っても「大丈夫」だって。
何だか寂しげな姿に時々見に行きましたが、デザートの差し入れも断られ、あまりお箸が進んでいない様子でした。
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どう見たって後ろ姿は寂しげです。

案外、子どもはこんな過ごし方に満足しているのかもしれません。
by suzu-kinako | 2018-11-28 20:36 | 家族 | Comments(8)

孫の成長

片言の言葉を発するようになったり、家の中を走ったりと順調な成長をしている孫のぼくちゃん。
一時はTVでYou Tubeに夢中になっていた時もありましたが、最近は電車に夢中。
DA PUNPのC'mon Baby U.S.Aを熱心に見ていた夏頃。
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この歌がTVで流れ始めた頃、この歌は絶対に流行るなと思っていたら1歳10ケ月の孫が口ずさむようになりました。
暫くTV子守りもしてみたけど、孫の方が直ぐに飽きて、これはこれでほっとしました。
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それほど長い時間見ることもなく、どうやら興味もさほどなさそう。

今日は調子の悪いPCをポチポチしたりしてるので、一喝!
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PCの椅子の上でたったり、マウスカチカチ!キーボードバチバチ!!
面白いおもちゃだろうけど、私の大きな声が飛んだ。

私も暇だったので孫ぼくちゃんのお気に入りのゴードンをレールの上で走らせていたら、すぐに泣くの。
それも天井方向を見て泣くの(´;ω;`)ウゥゥ(´;ω;`)ウゥゥ(´;ω;`)ウゥゥ
どうやら動かしてはいけなくて、持って遊ぶ事だけに集中したいらしい。
何度もやったら叩かれました(〃艸〃)ムフッ
意地悪ばあさん炸裂の日でした(*`艸´)ウシシシ
by suzu-kinako | 2018-11-25 21:37 | 家族 | Comments(8)

乙女時代の私です

今月3日より市民ギャラリーにてミニ絵画展開催中です。
私が乙女時代(笑って下さいね)、日本画家の叔母が私を描いた絵を見に行ってきました。
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そよぐ風  叔母作
私にも乙女時代はあって現在がある訳で、長い年月が経っておりますが懐かしく見てきました。
と言っても、ずっと押し入れに隠しておいた絵がこうして多くの方たちに見て頂けて嬉しい限り。
開催が始まって約3週間、大きな反響があるとか。

書けば長くなりますが、私の叔母は日本画家、双子の妹である私の母も日本画を勉強していました。
当市でも色んな場面で叔母と母は話題になることもあり、、今回二人のミニ絵画展が急に決まりました。
絵画展の事が新聞に載り(平成30年11月13日)、遠方の友人からも記事を見て連絡が入り、来週はミニクラス会の運びとなりました。
嬉しい悲鳴と、色んな方からの嬉しいお言葉や感想を頂く日々が続いています。
既に叔母と母は亡くなっておりますが、こうして若かりし頃の私や母が描いた花の絵は未だに生き生きとして、時代を感じるも色彩は変わることなく私も驚くほどです。
このような機会を作ってくださった当市の学芸員の方に感謝するのみです。
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菊の花(左)  菖蒲(右)母作
開催期間は来年1月中旬までと長く、私も既に3回足を運び、来週も3回行く事になっています。
子ども時代は常に絵を描く叔母や母が近くにいましたのに、私は絵を描く事は小学校から高校までの美術の時間だけでした。
母の描く花や身の回りの植物は繊細で見事な筆遣いです。
写真より実物の絵はそれはそれは素晴らしく、見ていて穏やかな気持ちになれるのも不思議です。
叔母の絵は人物画が多く、今回は私たち姉妹全員の絵が展示してあり、其々が所有している絵を貸し出し、展示となっています。

市で所蔵している絵も3枚、内2枚は私がモデルです。
世間一般のモデルとは大違いですが、叔母にとって身近な私たちが都合よかっただけ。
勿論、モデル料を頂いたことはなく(貰っておけばよかったですね)、長時間同じ体制でのモデルは不平不満も多かったはずです。

絵を見ていると色んな事が思い出され、この花はあそこの公園、この花は庭で咲いていたね等々。
枚数は少ないのですが、型ぐるしい絵画展でもなく、わいわいがやがやの会話も許されます。
また、機会を見て写真でご覧下さいね。
by suzu-kinako | 2018-11-22 16:13 | 家族 | Comments(18)

家族全員集合

先日の土曜日(9月1日)、離れ離れで暮らす家族全員が集まって会食でした。
春先から集まれる日を決めていましたので、誰一人欠けることなく揃いました。
お料理はメインが炭火焼きのステーキ、肝心の写真を取り忘れ証拠写真がありません。
手前で何枚か撮っていたものの中から数枚だけ。
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子ども用(孫)のお食事

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どれも優しい味付け、量も程々、大人の味を堪能しました。
メイン料理のステーキの写真、撮り忘れで残念!!
とろろご飯に漬物も美味しかったのですが、私はご飯半分で。
デザートは抹茶アイス。
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9月生まれが孫を含めて4人、お誕生日を兼ねたお祝い膳でした。

さも、本日の主役はぼく・・・みたいな孫ぼくちゃんですが、大人しく座っていたのは10分くらいかな。
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1年に1度だけの家族全員集合でしたので、集合写真も撮りましたが、ここでは載せられません。

其々からの一言挨拶もあり、なるほどね・・・と思うような言葉が息子たちから出て驚きました。
我が家の環境が今の仕事に役立っているとか、社会人になって改めて感じたことなどが飛び交い、いつの間にか子どもも成長してるな~~と感慨深い思いでした。
帰宅後もお喋りが弾み、いつもに無く遅い就寝となりました。
昨日は小雨降る中、其々自分の住まいへと帰っていきました。
私と言えば、昼寝はしないと宣言したのにみんなが帰宅後、孫ぼくちゃんと夕方まで寝てしまいました(笑)。
1年後、元気で会おうね。
by suzu-kinako | 2018-09-03 21:47 | 家族 | Comments(6)

ぼくちゃんのお昼寝

予約なしでやって来た孫ぼくちゃん。
どうやら今日は1歳8ケ月検診でお昼ごろ帰宅。
保育園へ送るよりおばあちゃんの所へ・・・・ちゃっかりのぼくちゃんのママ。
私と言えば昨夜の宴会疲れで、日中一人でのんびりしていたのにね。
抱っこしていたらコロッと寝てしまったぼくちゃん。
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おでこの冷えピタはママの膝からごろんと床に落ちておでこをゴン!で私がピタっと貼った。
保育園育ちの子って預かってもお昼寝はぐずらなくて楽です。
習慣で部屋を薄暗くすると、お昼寝モードにスイッチが入るのね。

昨日は会議当番でいつもより早く出かけました。
お昼までの会議を終えて帰宅、夕方から宴会。
みんなそれなりのお年にもかかわらず元気いっぱい。
元気はいい事だ!!と思うのですが、声が大きい
宴会始まって直ぐにカラオケも始まった。
歌いたい人一杯!
絶え間なく歌っている(いい事ですが・・私は歌わないのね)
お開きはみんなで手をつないで星影のワルツを歌う。
誰が決めたのか、いつの時代から歌い始めたのか誰も分からないみたいです。
by suzu-kinako | 2018-08-09 21:58 | 家族 | Comments(10)

いないないばぁ~~

孫、ぼくちゃんとは大の仲良し。
生まれた時から時々一緒に過ごすのですが、あまり愛嬌がなくて笑わせるのに一苦労。
でも、最近はちょっと芸を覚えて頂きました(笑)。
息子の家は窓にはブラインド、カーテンがないので家に来るとカーテンが一役買っています。
さあ、行きますよ♪
いないない・・・・・
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ばぁ~~とした先にはおばあちゃんの変顔。
それでか笑顔がなくて、あれ?ってな感じ。
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飽きるとTVの前へ移動。
よっよっよっこらしょ!
左足はいつもこんな感じで危なっかしい。
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天気予報を見ています。
おばあちゃん、明日は寒いって言ってるよ~~
足、短っ!!
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お昼寝はおばあちゃん魔法でころっと寝ます。
添い寝のおばあちゃんもうっかり寝てしまいそうですが。
起きた時は襖をドンドン!ドンドン!
あるいは畳をカリカリ!カリカリ!

年末の風邪引きを理由に敗れた障子が貼れませんでした。
一か所、のぞき窓的な所から外の様子を伺って、右手で障子をバンバン!バンバン!
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何でも叩くのが得意、X'masにはサンタさんから太鼓が届いたそうです。

預かった日はなるべく近くで向き合うようにしています。
上の孫たちのおもちゃもいっぱい、小さな車の部品やリカちゃん人形のハイヒールがポロっと落ちていたり・・・・・等々、ぼくちゃんは何でもお口へ入れます。
危ない危ない!
小さな子の家の中での事故、ケガは多いので要注意がいっぱい。
どうしても台所に立ちたい時は遊び場を台所へ移動。
床下収納の開ける所、分かりますか?ガムテープを貼りました。
ここをカチャカチャするのが好き見たいですが、ここ非常に危険ですよ。
指を入れてうっかりすると挟みます。
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台所には遊べる物がいっぱいあります。
麵棒、ころころ転がして、もずく酢の空きパックもおもちゃ、味噌漉し等々
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ぐずり出したら、味のないベビーせんべい。
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ママがお迎えに来ると、私のお役は終わります。
預かった日の一日は長いようで短く、疲れはど~~っと!!
そうそう、じょうず!じょうず!(手をパチパチたたく)も教えたら何度も繰り返してやるようになりました。
ママじゃなくておばあちゃんが教えた!
もっとじっくり遊んであげたらいいのにな~~と思いますが おばあちゃんベビーシッターはどうみても年だな。
by suzu-kinako | 2018-01-11 21:54 | 家族 | Comments(8)

孫の緊急入院

午後2時前(多分)、息子から珍しく電話。
孫のジョージ君が救急車でE総合病院へ救急車で運ばれたと。
家族みんなで大型商業施設へ出かけ、そこでちょっと目を離したすきに床に後頭部を強打。
吐いて、車の中で様子が思わしくないので救急車を呼んだとのこと。
一旦、上の孫エンジェルと、下の孫ぼくちゃんを連れて帰るので預かって欲しい・・・と。
お腹が空ききったエンジェルとぼくちゃんにお昼の用意をして、息子は明日からの仕事の準備。
私は孫二人を預かり、急な事態では仕方ない。
実は今日まで息子たちは仕事が休みで私は孫から解放されるはずで、夜から8日まで夫が留守になるので、少し休息が出来ると思っていました。
ところが、ジョージ君の緊急入院騒動。
夕方、病院へママを迎えに行った息子が帰って来たのが20時過ぎ。
子どもの事故けがは大方親の不注意が多い、親が二人いた前で!
日ごろ私が言っていたことは「ジョージ君から目を離してはいけない!」と。
攻めても仕方ないけど、親の適切な判断で救急車を呼んで大きな病院へ運んでいただき、緊急入院となりました。
色んな検査、点滴等していただき大分落ち着いたとの事。
ナースステーションの脇で一晩過ごす事になったジョージ君、さぞ辛いだろうと思う。
シクシク泣いていたと。
ひとまず、大事に至らなかったようなので、明日のお医者さんの判断で帰れるといいのですけど。
8日までのんびりできる予定が大きく変更となってやれやれ。
明日からの連休、こういう時に子どもって高熱を出したり、急な事態になったりするんですよね。
8日は私が用事が入っていましたが、断ろう。
何だかね・・・・・お正月早々の大きな出来事でした。
冬の富士山の写真で気分転換。
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by suzu-kinako | 2018-01-05 22:55 | 家族 | Comments(14)

皇居の紅葉

急きょ皇居の紅葉を見に行って来ました。
東京駅からぞろぞろ歩き、ほとんどの人が皇居を目指していました。
まず、持ち物検査と身体チェックです(それほど時間がかからずです)。
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じっと並ぶことはありませんでしたが、とにかく人、人、人、人・・・・・・
坂下門をくぐって入ります。
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立ち止まってはいけない、通路の真ん中で立ち止まって写真撮影禁止、長らく写真を撮っていると注意されます。
宮内庁です。
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盛りを過ぎていて、ちょっと残念な風景でした。
らしき紅葉は下の2枚だけ。
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とにかく人だらけでひたすら歩いていただけね。
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山茶花も満開を過ぎていましたが、綺麗でした。
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TVでも話題になっていた冬桜。
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柿がたわわになっていて人だかりができていました。
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温州みかんも美味しそうでした。
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どこをどう見て楽しむのか勉強不足のためにただ歩き回っただけの皇居でした。

各所に最近話題のDJポリス(大手町交差点)、ご苦労様です。
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東京駅、丸の内中央口に向かう途中の銀杏


お昼を新丸ビルの中で食べ、合羽橋道具街へ行きました。
東京駅⇒神田⇒田原町から道具街へ。
何年ぶりに行ったか覚えていませんが、欲しい物が最後に入ったお店にあり小脇に抱え、途中、新宿で夫と爽やかに分かれて一人で帰宅しました。
今日は朝からずっと歩いていたのでかなり疲れました。
リュックとカメラバッグと手荷物、これで精いっぱいでした。

*12月10日まで皇居の紅葉見学ができますが、既に盛りを過ぎていますので、これから行こうとする人には残念かもです。
もし行く場合はヒールでは歩きにくいですよ。
by suzu-kinako | 2017-12-06 20:02 | 家族 | Comments(6)

今日はいい夫婦の日って知っていましたか

時は11月6日(月)、午後の箱根・強羅公園の1枚。
何気なくシャッターを押しました。
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穏やかな時間が流れていました。
色づいた箱根の山々をじっと眺めていた二人、素敵でした。
長い人生を一緒に歩んでこられたのでしょう。
ほんわかいい雰囲気のお二人、これからの人生も幸せでありますように。
by suzu-kinako | 2017-11-22 20:40 | 家族 | Comments(14)



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