専業主婦の愚痴話

パリと言えば・・・エッフェル塔と凱旋門

残念ながら ツアーの行程ではノートルダム寺院、エッフェル塔、シャンゼリゼ通り、コンコルド広場、凱旋門は車窓からのみ。
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凱旋門
またパリに行く機会があったなら284段の階段を上がってみよう。凱旋門をせにして シャンゼリゼ大通りはマロニエとプラタナスの並木、広い舗道の両側は、ブティックやカフェが軒を並べる。すべてが豪華らしい。私には縁がない。

フランスの5日目の夜は 世界遺産セーヌ河岸のディナークルーズだった。『おしゃれ着での参加』付き。行く前から おしゃれ着?何を着ましょう。旅行鞄に丁寧に入れていたドレス?も毎日の移動でしわしわとなり『もうどうでもいい!』感じになって それでも夜のエッフェル塔のライトアップを楽しみにしていた。
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セーヌ川から見たエッフェル塔
クルージングは8時出発でしたが 明るい夜に慣れていないのでエッフェル塔のライトアップまでのんびりクルージングしながら夕食。飲み物の飲み放題にみんな満面の笑み?
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自由の女神
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フォアグラのテリーヌ
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山ほど出てきたフランスパン
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メインディッシュのポーク
食事に飽きて デッキに上がってライトアップされたエッフェル塔の見学
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昼間のエッフェル塔もいいけで やっぱりライトアップも見るべきかも。ガイドの案内によればエレベーターは2時間待ちで1階の高さ57㍍、階段360段、2階展望台の高さ115㍍、エレベーターか階段700段で昇る。3階の展望台の高さ276㍍。足に自信のある人はゆっくり自分の足で昇るもよし。
とりあえず エッフェル塔は見た!
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# by suzu-kinako | 2008-05-16 09:56 | 旅行 | Comments(4)

聖なる心(サクレ・クール) と ヴェルサイユ宮殿

5日目 前日パリ入りして好天に恵まれそれだけで満足!
セーヌ川沿い、町の沿道はマロニエの花が満開で嬉しい限り。例年ですと4月中に散ってしまうそうだ。
モンマルトルの丘に建つ白亜の教会「聖なる心 サクレ・クール」、入り口よりケーブルカーで昇るはずが故障中。気にしない気にしないフランス流がここでも。大した事ない!足があるではないか!もう慣れました。
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サクレ・クール聖堂
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聖堂下からパリ市内の眺望
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テルトル広場
ちょっとした広場は画家が腕を発揮していたが 現地ガイドのラヴリンさん曰く『いい加減な画家が多いから気をつけた方がいいですよ』
うろうろしていたら『描き上がって気に入ったら買えばいいから』なんて言われて『うまい話に乗らないぞ!』 絶対 実物より綺麗に描いて『マダムはすごーく綺麗ね!』そんな言葉が脳裏をかすめ返事は『non!』 

モンマルトルを後に一路ヴェルサイユへ

フランスの最も輝かしい時代を象徴するヴェルサイユ宮殿

入場するにあたってガイドの提案で私たち39人は二手に分かれAグループは桜組、Bグループは梅組、まるで幼稚園だ。
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鏡の回廊・全長73㍍
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王様のベッド
ラヴリンさんの日本語ガイドはなかなかよくて 『王様が真中で右側に本妻、左側に愛人が寝てたよ』 真面目な私『いつの世も男はこうなのか』とうなづいていたら、ラヴリンさん『そんな訳ないよ!』『こんなベッドで寝たいですか?』 こんなジョークもいいが 宮殿の中が非常に騒々しく突然ラヴリンさんが怒鳴ってる『うるさいよ!!静かにしなさい!!チビども!!』(フランス語でこんな風に言っていたような) 小学生、中学生よくわからなかったけど とにかくうるさくて流暢な日本語ガイドが聞き取れないほどでした。日本では考えられない。写真撮影も許されてはいたものの フラッシュ禁止も守られず、周辺はピカピカ!シャカシャカ!ワイワイ!
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宮殿の窓から庭を望む
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なんて美しい!
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遠くに見える水路は十字架の形をしている
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外から宮殿を望む
雲一つない空は澄み渡り 多くの観光客で賑わっていたが とにかく日差しの強さは半端ではなく救急車(フランスは赤いのだ)が乳児を搬送していた。日射病になっても不思議ではない日差しに戸惑う。
ヴェルサイユ宮殿用に手作りした洋服はミスマッチで微妙に悲しかった。
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# by suzu-kinako | 2008-05-15 18:15 | 旅行 | Comments(0)

印象派画家ゆかりの地・オンフルール

モン・サン・ミッシェルを堪能し オンフルールへ出発の朝は小雨だった。雨の中に浮かぶモン・サン・ミッシェルもそれはそれで神秘的に見えた。
Honfleur(オンフルール)までの道のりも190㌔、毎日移動に時間がかかるのは仕方ない。3時間バスに揺られて小さな港町に到着
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多くの画家を魅了した古い漁港、カラフルなヨットが並び明るくて静かな町だった。
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見かけた画家はたった一人、静かに絵筆を動かしていた

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小さなケーキ屋さんでマカロン購入・6個で5ユーロ。1個欲しいと言ったら『non』 6個からだと言われて6種類選んでみたが1個180円位。このマカロン食べる暇が無くトランクに詰めてするめのように潰れて結局帰宅してから食べた。
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目に留まった素敵なブラウス、こんな体型になりたいな~。白に赤いベルト、右側にバラの花。 よ~く見たらニットのブラウスでした。

毎日食事が合わなくて・・・今日は魚料理と聞いていたので ちょっと期待したが・・・・
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ココアかと思った魚?のスープ(多分 魚をグツグツ煮出したもののようだった。生臭かったし)
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メインは白身魚のムニエル
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デザート

このブログ見た方、何か感じませんか?盛り付け、器の汚れ、ケーキの飾りつけ・・・・パンはテーブルの上にそのまま置いてあったり。気にしない気にしない!これがフランス流?

食文化は何処の国も違うのだが 料理に砂糖を使わないフランス、糖分はお菓子に使うのでその分 『非常に!甘い!』 毎度 甘い!デザートは一口or二口程度で残してしまった。
一度くらいアイスクリームや焼き菓子を買って食べてみようと 自由時間にお店の前に行くものも買う気になれなかった。マカロンも着色の薄い物を選んだのだが(着色もかなりですよ) 糖分はかなりなものだった。

オンフルールを後にして ジャンヌ・ダルクゆかりの町ルーアンへ。段々疲れが増してきてデジカメを持つ手も震えてきた感じで 駆け足観光に気持ちに余裕がなくなっていた。それでも団体行動を乱す訳にも行かず。

ルーアンを16:00に出発し 疲れているのはずっと私たちのバスを運転しているフランス人の運転手も同じ。ルーアンを出発して何分もしない時(うとうと寝始めた人もいたような)、バスが『ゴン!』 乗用車にぶつかった!!運転手『この!バカ者!』(多分こんなような言い方でまくし立て) そして バスは何事も無かったようにパリへ向かった。これもフランス流? パリまで132㌔、ホテル着18:30。
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# by suzu-kinako | 2008-05-14 09:57 | 旅行 | Comments(0)

やっと見れたモン・サン・ミッシェル

フランス旅行の最大の目的はモン・サン・ミッシェルをじっくり見たい事だった。
トゥールの酷いホテルから開放されて朝8時、バスは目的地までの270㌔を100㌔のスピードで走る走る。車窓からはずっとこんな風景を見ていた。
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今が満開の菜の花畑
3時間ほど走ってお昼は『モン・サン・ミッシェル』と言えば『オムレツ』、少々の期待が・・・・
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ナイフを入れたら・・・??泡、泡、メレンゲじゃないですか?みなさん不思議な顔で???な感じで食べた。正直がっかりのオ・ム・レ・ツ
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スプーンで食べるようしつこく指示されたデザート。全く味がわからず、これがフランスだ。

見よ これがモン・サン・ミッシェル
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対岸から全景
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引き潮なら浜を歩くことができる
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天辺に聖ミッシェル
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ゴシック様式の列柱廊
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列柱廊から見た中庭
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賓客室
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出口付近から見上げて
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午後8時28分

私たちが行った5月4日は午後7時20分が満潮で その様子を見ることは出来ませんでしたが 人間の駆け足くらいのスピードで潮が満ちるようです。昼間見た浜は海水で埋まっていた。また 夜の9時頃まで外が明るいために歩いて近くまで行き(対岸から約2㌔の距離)写真を撮り 9時30分からのライトアップは出直しました。
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ライトアップされたモン・サン・ミッシェル 午後9時50分

約1日 モン・サン・ミッシェルを眺め、『本当に見に来ちゃったね』なんて娘と日頃ゆっくり話もできない事をあれやこれやおしゃべりしながら暗い道を(明かりは一切ない)ホテルまで歩いて帰りました。大きな目的は果たせた気がしたモン・サン・ミッシェル
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# by suzu-kinako | 2008-05-13 12:14 | 旅行 | Comments(0)

フランスの初日

さぁー始まったフランスの観光初日は6時起床で出発8時。ツアーご一行は39人(男性4人と女性35人)は専用バスに乗ってシャルトルへ。
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ノートルダム大聖堂

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『 シャルトル・ブルー』で知られるステンドグラスはどれも見逃せない感じでしたがなかなか上手く撮れずで 唯一気に入った一枚。
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空気が違う、空が違うシャルトルの町
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Bonjour!思わず入りたくなる

私たちがパリ入り前日まで天気が悪かったようですが 朝は冷え込んでいて『寒い~』と思っていましたが真夏のような日差しになってきました。
初日から急げ急げの感があり 写真が上手く撮れない!がすぐに始まった。

昼食後 世界遺産・ロワールの古城めぐり
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シャンボール城・正面
パリ市と同じ広さをもつソローニュの森にたたずむシャンボール城。狩猟の場としてフランソワ1世によって25年の歳月をかけて建てられたお城で周囲を取り巻く塀の長さ32㎞は山手線の内側の広さ。部屋数440の規模はロワール最大。建物の色合いが何とも言えない程の美しさに感動!!
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馬に乗った美女

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仮装した人たちがいっぱい

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アンボワーズ城・運転手の計らいで写真だけ

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シュノンソー城
ロワール川の支流、シェール川をまたぐように建つ姿は、水に浮かぶ船のように美しい。代々の城主が女性だったことから、『6人の女の城』と呼ばれている。
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城の中から見た庭園
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建物に張り付くような藤の花
初日から急げ!急げ!の観光も無事?でした・・・・が色々なハプニングあり、??な事ありでした。食事の事やホテル事情は追って書くことにいたしましょう。今日はここまで
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# by suzu-kinako | 2008-05-12 15:13 | 旅行 | Comments(0)



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